※セッティングモードをONにしてロゴを変更してください
 

女満別高校からのご案内

平成30年度北海道女満別高等学校入学者選抜における学校裁量についての実施予定一覧表及び推薦入学者選抜における普通科の「推薦の要件(志望してほしい生徒像)」一覧表こちらです。

<パンフレット>
H29学校案内パンフレット
 

アクセスカウンタ

COUNTER284269

バナー

北海道女満別高等学校

〒099-2356
   北海道網走郡大空町女満別昭和104番地1
TEL  0152-74-2634 
FAX 0152-74-2631

・このウェブサイトは、教育利用を目的として運営
 している本校の公式サイトです。
・このサイトに含まれている画像・内容の転載や引
 用、営業誌掲載は堅く禁じています。

 

野球部


 

野球部の近況をご紹介します

H28 野球部トピックス
2016/06/27

野球部 選手権大会報告

| by SP
 6月26日日曜日に、第98回全国高等学校野球選手権大会北北海道大会北見支部予選が開幕し、同日第二試合に女満別高校の試合がありました。対戦相手は、春の大会と同じ相手である北見工業高校でした。

 試合は女満別の先攻で始まりました。初回、二死から3番高岡龍太郎(2年)がフォアボールで出塁しますが、4番澤野魁斗(3年・主将)に一本が出ません。

 その裏の守り、先発のマウンドには小原颯斗(3年)が上がります。小原はテンポ良くツーアウトを取るも、デッドボールとフォアボールで二死一・二塁のピンチをつくります。次の打者がセンター前ヒットを放ち、二塁走者が本塁突入。それを阻止すべく、センターの堀籠大輝(2年)が好返球し、捕手の澤野がしっかりランナーにタッチ。失点を防ぎました。スタンドも大いに盛り上がります!

 その勢いで攻撃をつなげたいところですが、プロも注目する北見工業の投手に次々と抑え込まれてしまいます。

 試合が動いたのは、三回裏の守り。ノーアウトから守備のミスが出てしまい、そこを皮切りに北見工業打線に火がついてしまいました。打者一巡をする猛攻を受け、一挙に10点を取られます。

 四回の攻撃も得点できずに、五回を迎えます。この回で1点を入れなければ、五回10点差によるコールドゲームとなる状況。何としても食らいつきたいところですが、2人打ち取られツーアウト。ここで打席には3年の白石知輝。その初球、フルスイングした打球は守備のミスを誘い何とか出塁をします!そして迎える打者は3年の小原。ワンボールツーストライクと追い込まれ、その4球目。フルスイングをするもボールは捕手のミットの中に。

 試合終了となりました。

 これで女満別高校野球部の今夏の大会は終わり、3年生も引退となります。彼ら3年生にとって、この2年3ヶ月の高校野球人生には、多くの学ぶことがありました。多くの方々の支えがありました。その環境に感謝をし、次のステージへと進んでほしいと願っております!

 最後になりますが、大会当日はあいにくの雨模様にもかかわらず、多くの方々が球場にお越し下さいました。誠にありがとうございました。たくさんのご声援が選手たちへのパワーとなっていたことは間違いありません。おかげさまで最後まで全力プレーをすることができました!

 また今後とも、女満別高校野球部の応援よろしくお願いします!




16:42
2016/05/16

野球部 春季大会報告

| by SP
平成28年5月14日土曜日、第55回春季北海道高等学校野球大会北見支部予選に出場しました。
1回戦の相手は北見工業高校でした。
下馬評では北見工業高校に分があるという予想でしたが、それを覆すような手に汗握る試合展開が見られました。

先発は小原颯斗(3年)で、初回の守りを三者凡退で切り抜けると、その後も内野ゴロでゲッツーに打ち取るなど相手打線を0点で抑えていきます。

一方、攻撃では2回に竹中俊太(2年)が両チーム初ヒットを放ちますが、その後が続きません。それでも6回まで相手打線をノーヒットで抑え、0-0で終盤戦に入りました。

しかし7回には、4回から登板していた森部創(1年)が捉えられ始め、2失点。ついに均衡が破られ8・9回にも失点し、0-8と引き離されました。

最終回の攻撃では、小林聖也(1年)と菅野翔太(1年)の連続ヒットで望みをつなげましたが、その後が続かず敗退しました。

負けという結果は変わりありませんが、中盤まで競った試合ができたことは夏の大会への自信となりました。
夏の大会までに投手力と打力を中心に向上を目指し、勝ち上がれるよう頑張ってまいります。
大会当日を含め、これまでたくさんの方々のご声援ご支援をいただいたことに感謝しております!引き続きの応援よろしくお願いします!
16:46